スルフォラファン

桜
スルフォラファン について調べてみた。
よくテレビでやっているファイトケミカルの1種で、
体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める。
特にスルフォラファンは
がん予防の研究を専門とする米国ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレーらは、
さまざまな植物成分を調査した結果、
ブロッコリーに含まれるスルフォラファンにがん予防効果があることを発見した。
僕が今回、着目したのは、この前、陸がインフルエンザによる高熱を出した後、
このHSP(ヒートショックプロティン)による細胞の修復作業はいつもの陸のトロさを
カバーしてくれた。
BDNF遺伝子変異を補えるのが、これなのか?
ウィキペディアでは
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肝機能
スルフォラファンが体内に潜在的に存在する解毒酵素を活性化することで、
肝臓の解毒力を高め(解毒作用)、肝機能の向上(肝障害抑制など)に寄与する、
という研究結果もある。
新陳代謝
スルフォラファンは体内に摂り込まれると、抗酸化酵素の生成を促進する。
これによって、グルタチオンを抗酸化物質として損失することなく
DNA合成の材料として使うことができる。
また、スルフォラファンにはグルタチオンの生成を促す作用もある。
その結果、細胞分裂が活性化され、新陳代謝を上げることができる。
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と書かれている。
この「DNA合成」に着目するが、DNA合成とは「mRNA(メッセンジャーRNA)の
材料となるヌクレオチド」がDNAの塩基配列に従って、作られることである。
以前「ミトコンドリアの機能障害とは、このヌクレオチドが正常に作られない状態」
と書いたことがあった。
つまり、BDNF遺伝子の変異がこの「ミトコンドリアの機能障害」に繋がって、
スルフォラファンはこれを回避することができるかもしれない。
この前のHSP(ヒートショックプロティン)による細胞の修復作業の陸が忘れられない。
今日もママはイライラしていたが、これを回避できるかもしれない。
「細胞周期」という言葉があるが、
これは
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①細胞の現状を維持しているだけで物質生産や分裂を行っていない状態。
②タンパク質などの物質を生産している状態。
③DNA複製を行っている状態。
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の3つの状態のことだが、
焦点を当てるのは③の状態である。
他サイトから抜粋しているが、
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③の状態では、細胞はDNAを複製するために、
DNAの材料であるデオキシリボヌクレオチドを消費する。
デオキシリボヌクレオチドはリボヌクレオチドから作られるため、
結果としてリボヌクレオチドも消費される。
したがって、この③の状態でもデノボ経路が働き、
エネルギーを消費しながらリボヌクレオチドを生産することになる。
●DNA・RNAの増産は細胞外のシグナルで始まる
また、①の状態から、②・③への移行は細胞外のシグナルが原因で行われます。
多細胞の場合は、全ての細胞が有機的に制御されている必要があることから
各細胞が勝手に物質を作ったり、分裂することはありえません。
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この、「細胞外のシグナル」というのが、スルフォラファンの働きと関係している
のではないか?
スルフォラファンのサプリを試してみれば分ることだ。
既に注文は入れた。

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