ステップ1の盲点

最近はサポートしている人たちもそうだが、
自閉症治療の看板を上げている医師は多いが、
治療が中々進まないのは、どうも腸管炎症を甘く
見ているふしがある、、、。
自閉症児の腸管炎症はそんなに甘いものではありませんよ。
僕も聞いた話でしかないが、北海道の内視鏡検査で
この道では有名なM先生いわく、
「自分が見てきた患者の中では100%腸管炎症をおこしていて、
びらんやら酷い」と聞いたことがある。
陸は北海道には行ってはいないが検査をしなくても
そういった話だけで十分だった。
腸管治療にはハーブで取り組むのがエイミーヤスコ流だったが、
陸はそれをしていない。
医師はその炎症を抑える薬があるのはわかっているが、
難病指定された病気だけがその薬を出せる。
そりゃ北海道に行って内視鏡検査をすれば、
その薬も手に入るとは思うが、そんな費用もかけてられない
ご家庭もたくさんあるでしょう。
本当に自閉症に対してまったく理解のない国「日本」
ではやはりアメリカに行くか、親が医師をも上まる知識を
身につけるしかない。
ステップ1:炎症を抑えるは
そうやってここでつまづく人がほとんどなのだ。
ここで失敗すれば子供はあたりまえで改善しない。
炎症が治まる傾向としては脳内炎症が治まり癇癪が無くなるなど、
たくさんの変化があります。
喋れなっかった子供は喋りだす場合もあります、、、、。
どこで炎症が治まるか判断するかというと
まず、便に注目しなければならない。
便秘、下痢、未消化の食物が便に混じる
これらは全て炎症が酷いことを物語っている。
カルチャレルなどの膳玉菌サプリだけでは治りませんからね!!
せっかくアメリカに行っても医師まかせでは
ここでつまづく人もまた多い、、、。
子供の一番のドクターは親でなければならない理由が
ここにあるのだ。
小さなことでも気づくのは親しかいない。
その小さな変化を見つけてサプリを変えるなど、
親がやらなければならないのだ。
陸の場合でいえば、また便の調子が悪くなってきた、、、。
ゴツ・コラに効かなくなってもらっては困る。
2週間ほどゴツ・コラを止めるつもりだ。
その間、クランベリーと腸管炎症を抑える薬で対処する。
親は子供の便に異常にまでも気を使わなくて
ならないのだ、、、、。
日本の医師も自閉症の治療に保険の範囲でなく
腸管炎症を抑えるにはどうしたらいいか?
親に指導しなければならないのに、
経験が無いせいか、約に立たない薬ばかり
出している医師は数多い。
だからいつまでたっても日本の自閉症治療は
変わらないんですよ!!

さて、陸に新たに加えたサプリ:オキシトシンだが、、
オキシトシンを与え始めて翌日のことだ。
以下はママの日記から抜粋している。
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ママ、またもやキャベツのスライサーで親指をケガする。
前回は皮がむけて赤身が少々出ただけだったが、
今回は流血でしばらく止まらなかった。
前回の2倍以上の深傷を負った。
ドクン、ドクンと脈動を感じるほどだ。
スライサー、恐るべし…。
次回からは、ほんの少しの残ったキャベツをスライスしようなんて
貧乏くさい考えはやめる事にする。
その度に痛い思いをするのはコリゴリである。
17時を過ぎると陸が学童から帰ってきた。
最近は日も長くなり、今まで公園に行くとは言わなかったが、今日は帰ってくるなり
『ママ、公園に行ってもいい?』
と、聞いてきた。
ママは、血で赤く染まったバンドエイドを陸に見せ、指が痛くて家事が出来ない。。
陸ちゃん、手伝ってくれない?
と、聞いてみた。
公園に遊びに行きたい願望と、ママの流血のケガ。
どちらを重視するだろうか…、
たとえ公園に遊びに行っても、このくらいのケガは自分で何とかなるし、別にどっちでもいいくらいに思っていた。

しかし!!

陸は、公園には行かず、晩ごはんの準備を手伝ってくれた。
指をケガした為、急きょ今日のごはんは、冷凍チャーハン。
陸は、ママの代わりにハサミで袋を切ってくれたり電子レンジのボタンを押してくれた。

(30分後)

「ママ、まだ痛いの?」

そんなに早く治りません!!(怒)
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