やっと出てきた変化

近くに新しい眼科ができた。いつも陸が行っている眼科は時間待ちが長く、1時間待つこともザラにあるので、こちらに変えることにした。しかし、陸が納得しようとしない。先週の金曜日に、説得するが、嫌がる。翌日は通っているキッズディサービスでのスポーツイベントがある。スポーツイベントには参加するが眼科は嫌だという。そんなことは許さないので、ママが「眼科に行かないのなら、スポーツイベントも参加させません」と言う。もちろん僕もそのつもりだ。陸はギャーギャー言うが、渋々応じる。ASD(自閉症)は変化を嫌がるんだよな。まだ、ASDの気が残ってたか。前回のブログでは、CA2+が優位な状態では、開口放出が起り、BDNFの増幅が起るのでは無いか?という仮定をした。あれから2週間が経ち、この金曜日には、寝る前に相変わらずグズグズし、下らんことで騒ぐ。「何も変わっていないじゃないか!」やっぱりダメだったか。僕の考えは間違いだったか。そんな情けない思いで、ママに問いかける。「明日、ディサービスの相談員のところに行こうか?」翌日、陸は中々の早起きだ。テキパキと準備をし、眼科に向かう。僕とママも一緒だ。新しい眼科はそんなに患者は多くない。直ぐに順番が回ってくる。眼科を終えた後、陸は直ぐにスポーツイベントに向かう。僕達も相談員に連絡を取り、ディサービスへ向かう。この日は保護者の懇談会だった。この日のテーマは進路についてだ。ちょうど、陸と同じ小学校5年生の親が他に2人来ている。僕は参加するつもりではなかったが、この後に相談員と少し相談す…

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フォスファスヂルセリン

陸が4~5歳の頃、エジ〇〇協会で、脳によいと聞いて与えていたが、まったく変化は無し。そして、半年後にはエジ〇〇協会のサプリは全て止め、独自のサプリに切り替えていった。そしてエイミーヤスコの本から、メチル化に必要な成分なので、陸にまたしばらく与えていたが変化が無いのでま止めてしまった。ステップ3では神経鞘の修復がポイントなのだが、一向に進まない。BDNF遺伝子変異(+/+)があるからだ。せめて(+/-)だったらもっと手立ても合ったが、どうすればいいか本当に悩む。理化学研究所のサイトで以前、自閉症の原因となるCAPS2という物質が健常な人に比べ、少ないという話を書いた。それを調べていくとこのBDNFにこのCAPS2は深く関わっている。以下、理化学研究所のサイトから勝手にコピってます。--------------------------------------------------------------------BDNF(脳由来神経栄養因子)BDNF(ビーディーエヌエフ)は神経栄養因子の1つで、119個のアミノ酸からなる分泌性のポリペプチドである。哺乳類の神経栄養因子にはBDNFのほかにNGF、NT-3、NT-4/5がある。分泌された神経栄養因子はターゲットとなる細胞膜上の特異的な受容体型チロシンキナーゼに作用して、細胞内シグナル伝達を活性化し、神経細胞の生存・分化、神経突起形成などの調節作用を持つ。BDNFはシナプス可塑性、神経回路の発達、活動依存的な遺伝子発現の誘導などにも関与し、BDNF欠損…

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