コーチング

先月、行くはずだった林間学校が台風のせいで延期になりこの日曜日に出発、先日ようやく帰ってきた。普通の親なら「何かたくましくなって帰ってきた」と感じるらしいが、陸の場合、昨日はうるさかった。ストレスがよっぽどたまっていたのか?普段は結構ワガママ放題だもんな。それが、友達、先生と2泊3日、一緒にいて、結構緊張したのだろう。ストレスを溜めて帰ってきやがった。これも陸が幼すぎるからだ。僕はと言えば、コーチングの本を読み出しました。今まで割と、普通の親以上だと思ってたけど、ところがどっこい、僕は最低な親だ。子供と一緒に何も成長できていない。どういったところがそう感じるかと言えば、以下に抜粋しています。-------------------------------------------------------1.子供の自立を促す力に欠けている。2.子供、妻の話を聞いているようで聞いていない。-------------------------------------------------------1.に関しては「責任」という言葉から始まる。「責任」 --> 英語で「Responsibility」Response(反応) + ability(能力)である。ここでいう責任とは反応する能力のことであるとこの本には書いてある。出来事に対して反応する能力があるということは、その状況をよりよい方向に持って行こうとする能力があることらしい。その出来事をうまく処理することを考えたり、その出来事の原因を考え、結果を変…

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酷暑の中の温泉

久しぶりに温泉に家族で出かけた。僕、妻、陸、おばあちゃんのいつものメンバーだ。この前から陸は心理的にもトレーニングを始め、小学校5年生らしいことを色々と見せてくれる。何が変わった?サプリは大きく変えていない。変わったのは、僕があまりキレなくなったこと。(妻に言わせればまだまだらしいが、、)気を長くして、根気よく陸に淡々と指導してきた妻のおかげか?とにかく陸の変化は最近目を見張るものがある。一緒に温泉に入って、僕が少し強い口調になると、陸「パパ、キレないでね。」そうですね、いつも陸を怒っていて、イライラとストレスまみれの僕はいつのまにか、カサンドラ症候群になっていたのかも。まだまだ陸は妻によく怒られているが、(僕が怒っても説明が足りなく、陸は納得していないだろう)相手の気持ちに立つことができないが、それでも、今年の4月の時点の陸と比べれば、その差はものすごいものがある。変わった原因を探ってみる。1.普段から摂取しているカルニチン、梅干の効果が出て来て、ミトコンドリアの出すATPが増大した。2.僕の陸に対する行動が変化して、陸に好変化をもたらした。3.便移植による腸内細菌が安定してき、大きく陸の行動に変化を与えた。4.陸に対して、療育的なトレーニングの効果が出てきた。ま、2はないわな。じゃ、その他の要素が大きく関わっている?そういや、ママが陸がうんこをした後、トイレに入ってもそんなに臭くない。って言ってたな。腸内細菌の力か?どんな細菌がいるのか、便DNA検査以上のことは分からん。おさらいしますが、腸管…

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