三者懇談

最近、ママが小学校の三者懇談にいってきた。児童ディの心理学に長けた人(Tさんとしよう)も一緒だ。しかし、今回はどうやら、先生たちは構えた態度で対応したみたいだ。Tさんが「学校のストレスがあると家で爆発する」とか話しをしてたら、担任の先生は「そんなことないですよ!」「陸君だって他の子をいじめたりすることだってありますよ」それは、たった一度だけ、友達のR君が約束を守らなかったのを急に思い出して、R君を閉じ込めたことがあった。自閉症の子供は前に起きたことを突然フラッシュバックのように思い出して、行動することがある。やられた方は過去のことなど忘れているから訳がわからない。そのことをやり玉に挙げて、防戦態勢をとってきた。今回の三者懇談は懇談ではなく、クレームと防戦か?違うだろう。先生方はやる気があるのか?ママは言う。「あの親身になってくれた担任のK先生も構えてた。こちらが批判でもするかのように」報告を聞くと、校長に何か吹き込まれたみたいやね。当然だとは思う。自分達を守るために。それなりに対策は立てるだろう。僕は、小さい頃から先生という職業を信じないひねくれた子供だった。悲しいことだが、「所詮、公務員、自分のことばかりで、ろくなやつがいない」と小さい頃から思ってた。僕は先生など信じない、ろくなヤツがいないという環境で、自分のしたいことは自分で見つけるという。勝手な、人の意見は無視という、酷い性格で生きてきた。特に僕と正反対の立場にいる人:公務員、避けていきたい人たちだ。しかしそうもいかない。陸のこれからの…

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