三者懇談

最近、ママが小学校の三者懇談にいってきた。児童ディの心理学に長けた人(Tさんとしよう)も一緒だ。しかし、今回はどうやら、先生たちは構えた態度で対応したみたいだ。Tさんが「学校のストレスがあると家で爆発する」とか話しをしてたら、担任の先生は「そんなことないですよ!」「陸君だって他の子をいじめたりすることだってありますよ」それは、たった一度だけ、友達のR君が約束を守らなかったのを急に思い出して、R君を閉じ込めたことがあった。自閉症の子供は前に起きたことを突然フラッシュバックのように思い出して、行動することがある。やられた方は過去のことなど忘れているから訳がわからない。そのことをやり玉に挙げて、防戦態勢をとってきた。今回の三者懇談は懇談ではなく、クレームと防戦か?違うだろう。先生方はやる気があるのか?ママは言う。「あの親身になってくれた担任のK先生も構えてた。こちらが批判でもするかのように」報告を聞くと、校長に何か吹き込まれたみたいやね。当然だとは思う。自分達を守るために。それなりに対策は立てるだろう。僕は、小さい頃から先生という職業を信じないひねくれた子供だった。悲しいことだが、「所詮、公務員、自分のことばかりで、ろくなやつがいない」と小さい頃から思ってた。僕は先生など信じない、ろくなヤツがいないという環境で、自分のしたいことは自分で見つけるという。勝手な、人の意見は無視という、酷い性格で生きてきた。特に僕と正反対の立場にいる人:公務員、避けていきたい人たちだ。しかしそうもいかない。陸のこれからの…

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後退だ。こりゃ。

最近は特に陸の癇癪が激しくなってきた。去年の12月からカゼを引いたのがきっかけでまた咳がとまらなくなり、アレルギー科の先生と相談し、しばらく漢方を飲ませることにした。しかし、今は陸は漢方を直接飲むのを嫌がる。仕方無しにカプセルに入れると、他のカプセル、サプリが飲めない。最小限にしばらくしてた。その結果かもしれないが、後退したみたいに相変わらず、欲求が通らないとうるさくなる。寝る前には「疲れた」とか言って、出したおもちゃも片付けようとしない。僕が怒るとギャーギャーうるさい。ママにたしなめられてようやく直す。今年の花粉症+PM2.5は何か強すぎる。僕もママも咳が出始めた。イチョウ葉エキスも中々効かない。なんなんだ。これは。しかし、最近、陸は自閉度が強すぎる。こだわりも強すぎる。一時見せていた「まあいい!」が全くない。こんな陸に付き合うのは骨が折れる。僕よりママがいつも陸の近くにいるので、ママの方が疲れている。それこそ、カサンドラ症候群にならないか心配になってくる。陸に対して怒っては逆効果なのだが、ついつい怒ってしまう。聖人君子でもあるまいし、いつも穏やかでいれる訳がない。ADHD、発達障害のまま大人になった人は無断欠勤は平気でするし、人への気遣いなどあまりできない。ちょっとおかしな人がそういう人なのかもしれない。陸が行っている児童ディの相談員の子供の心理に長けた人は「今はお父さんの態度が陸君の成長に大切なんですよという。」確かにそうだろう。しかしこんなことをいつまでもやってたら、成長dどころか後退だ。…

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ビタミンB12

メッセージで僕にメチルコバラミンについて尋ねて来た人がいる。勝手で申し訳ありませんが、今回の議題にさせて戴きます。その人の子供はビタミンB12が過多になっているとのこと。一般的に自閉症児はメチルコバラミンが過少になっている子供が多く、日常的に摂取しているはずです。そしてメチルコバラミンがの皮下注射が大きく自閉症の改善に関与しているはずです。陸は小さい頃から数年、ビタミンB12が過少でした。これはビタミンCなども同じです。ビタミンB12、C の数値が異常に低く、吸収率が悪いのは一般的な自閉症児だと思います。自閉症児は腸管を損傷していることが多く、それらが、ビタミンの吸収を阻害していると考えられるのです。この頃、アメリカのドクターのアドバイスで、リチウムも摂取していました。リチウムの値が低いと、ビタミンB12を誘導できない。しかし、リチウムも金属ですので、この時は解毒を控えている陸にまずいと思い、僕の判断で摂取を止めました。そしてあいかわらず、ビタミンB12、Cの値は低いままでした。ある時、2年前の検査でしょうか、ビタミンC、ビタミンB12の値が標準値を超え、過多になってきたのです。この時はある発酵食品を日常的に摂取していました。陸の体質改善のためです。腸内細菌は5つの働きがあるとされています。1.病原体の侵入を防ぎ排除する。2.食物繊維を消化し短鎖脂肪酸を産生する。3.ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどのビタミン類の生成をする。4.ドーパミンやセ…

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