マイコプラズマ

この冬、陸が度々、カゼを引いて、カゼは治っているはずなのにセキが中々止まらない。そういう予感はしていたが、昨日行ったアレルギー科の医師に言われた。「マイコプラズマがおるわ」この医師は触っただけで分かるらしい。不思議な人だ。Oリングテストの延長であるが、----------------------------------------人体に起こっている多様な身体の異常は、体表面にその情報を放出しています。これを識別するため、あらかじめ用意した多様な病気のサンプルを近づけ共鳴するかを診ます。----------------------------------------この日、僕らが普段飲んでいるミネラルウォーターにATGV-1がいるかどうか、ATGV-1のサンプルを指差して、共鳴するかどうか、Oリングテストを行った。するとやはり、例えミネラルウォーターであっても、日本の水にはATGV-1 がいるらしい。除去する唯一の方法は沸かすことだ。さて、陸だが、小さい頃気管支炎になってマイコプラズマになったことがあったが、それが、カゼなど体調を崩した時に、それが頭角を表してくる。しつこいウィルスだ。イチョウ葉エキスも中々効かない。このウィルスを殺す薬は抗生物質以外にあるそうだから、もらった。「キョウニン水」だ。水だが、苦い。陸は嫌がる。ママの助けを借り、何とか飲ませる。これが普通の小児科なら抗生物質で「クラリス」から始め、効かなければより強い抗生物質を使っていく。そんな悠長なことやって治療すんのか、マニュアルでは…

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AFセミナー

昨日、東京で開かれたドクターRによるAFセミナーに出席した。今以上、何か改善できる点は無いか?探している僕は喜び勇んで行った。内容はかなり本格的だった。ただ、今までやってきたことと重複することも多かったのも事実だ。そりゃ仕方ない。今まで7年という年月、常に最新の情報を取り入れながら、やってきたんだから、当たり前のことだ。しかし収穫もあった。今やっている方法以外にミトコンドリアの機能を改善させる方法は無いか?ありました。ミトコンドリアの仕組みの勉強不足だったみたいだ。カルニチンだ。----------------------------------------------------------------------カルニチンは体内においてはほとんどが筋肉細胞に存在しており、筋肉細胞内において脂肪酸をミトコンドリア内部に運搬する役割を担う。その後、脂肪酸はβ酸化を受け酢酸にまで分解されながら、生成したアセチルCoAはクエン酸回路を通じてエネルギーに転換される。この脂肪酸は主に存在比率の多い長鎖脂肪酸であり、中鎖脂肪酸はカルニチンと結合せずにミトコンドリア膜を通過できることが知られているが、カルニチンと結合されてミトコンドリア内部に運搬されている中鎖脂肪酸も存在する。脂肪酸は細胞質ではコエンザイムA(CoA)と結合したアシルCoAの状態で存在するが、ミトコンドリア内膜を通過する際にはカルニチンと結合したアシルカルニチンの状態となっている。この転換の反応はミトコンドリア膜に存在する酵素により触媒されて…

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