ミトコンドリア③

さて、ミトコンドリアのシリーズで、もう3回目だ。ミトコンドリアを調べて行くと、この機能不全で様々な疾患が起こっている。低緊張な子供はこのミトコンドリアの機能不全を疑わなくてはならないらしいが、そこまでいかなくても、アレルゲンの消化が悪いとアトピー性皮膚炎、花粉症、などを起こすとも言われている。それは白血球の数で有る程度分かる。陸の場合だと、2014年から正常値の範囲内で白血球の数は大幅に増えている。確かにこの辺からあまり、病気をしなくなった。しかし、赤血球の数が少ない、若干貧血気味だ。スタミナが無い。このことが、もろミトコンドリアの量に関係し、ATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれるエネルギーを放出する物質をたくさん作る必要があるのだ。それが、前回のブログで書いた方法でミトコンドリアの量を増やすのだ。まだ3週間程だ。妻は「そんなに変わったと思えない」と言うが、僕から見たら、色んなところで変わってきている。以前は精神年齢の低さから、反抗期のようだったが、それが収まってきた。つい数ヶ月前までは「陸はママと結婚すんの」と幼児が言うようなことを言っていたが、先日は「ママとパパが結婚する前、どうだったん?」と聞いていた。記憶は定かではないが、児童ディの友達にでも言われたのだろう。「パパとママが結婚したから陸が生まれたんやで」と。僕から見たら陸の理解力はすごいスピードで変わってきているのである。生物学の言葉で言うと、アポトーシスと呼ばれる方法:人間の身体で細胞を除去する時、炎症は伴わず、周りの細胞にも悪影響は及…

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ミトコンドリア

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梅干

梅干を与え始めて、1週間経った。変化はなぜか、落ち着きさを感じる。もちろん、まだ5-HTP を与えていた。今週から、このサプリを外すことにした。梅干を食べると、TCA回路が活性化されるという。また食欲も旺盛になるという。確かにこの夏場に食欲モリモリだ。それは梅干の酸っぱさが舌に伝わると体内の消化器官にそれが伝わって、消化液が分泌され、胃や腸が活発に動くようになることによって食欲が沸いてくるそうだが、他にもすばらしい効果がある。現代人の身体は加工食品が多く、酸性に傾いていると言われている。梅干はそんな酸性になった身体をアルカリ性にして、バランスを調整せいてくれるらしい。マグネシウムカリウムリンナトリウム鉄分カルシウムいずれも今の陸にとっては大切な栄養成分だ。今の陸は学力を上げることを最優先に考えなければならないのだが、何故、僕が、今、この梅干に着目しているかと言うと、自閉症児の治療はアメリカが世界で最先端を行っているが、日本独特の食品、発酵食品、また、この梅干、アメリカではほとんど手に入らない食品、そしてその食品が持っている遺伝子に着目しているからだ。とても研究レベルといえる代物ではないかもしれない。しかし、陸の変化を見ていれば、この日本には「何とすばらしい食品があるのか!」と思ってしまう。学術的な裏づけは書こうと思えば書けるが、1つ書くのなら、前述のTCAサイクルの活性化はミトコンドリアでのエネルギー産生工場、つまり、細胞内に取り込まれたブドウ糖はミトコンドリアに入れない場合、脂肪酸から中性脂肪と…

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