ナトリウム

以前、カルパスを偶然食べた陸が非常に落ち着き、普通の子供みたいに見えたことがあった。その時は微生物の働きにより、脳に十分な栄養がいくものだと解釈していた。しかし、色々調べていくとどうやら違うようだ。なぜ、カルパスを食べた翌日は1日だけ集中力や、やる気があり、ママのお手伝いをしたりできるのだろうか?もう一度調べ治した。勝手にコピってきたが、以下の文があった。----------------------------------------------------------力を入れてなんらかの作業を行うときは、筋肉は収縮している状態にあります。ナトリウムには、この筋肉の収縮・弛緩を正常に保つ働きがあります。脳から筋肉を収縮させる命令が伝わると、細胞膜にあるナトリウムとカリウムを調節するイオンポンプにより、ナトリウムは細胞外から細胞内へ、カリウムは細胞内から細胞外へ移動します。その際に、電流が発生し、シグナルとして筋肉細胞が刺激され、筋肉が収縮します。筋肉が弛緩するときには、反対の流れが起きています。ナトリウムとカリウムのバランスが崩れてイオンポンプが正常に機能しなくなると、筋肉が正常に動かなくなり、けいれんを起こすことがあります。また、心筋にも影響がでるため、心臓の働きが悪くなり不整脈や全身の脱力感といった症状にもつながる危険性があります。温度、痛み、光、音などの情報伝達も、筋肉細胞と同様、神経細胞の細胞膜に存在するイオンポンプを介して、ナトリウムとカリウムが入れ替わるときに生じる電気信号を通して行わ…

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何だろう?この変化

陸は相変わらず、アレルギーが酷いみたいだ。中々、唇の湿疹が引かない。学校でヨーグルトなど、乳製品を採っているからだ。新しく、診断書を書いてもらう必要があるのだが、一朝一夕には行かない。次の診察日に書いてもらう予定だ。変わったことは他にもある。食べ物の好みだ。子供のくせに、ハンバーグとか嫌いだったが、最近はよくハンバーグも食べるようになった。お好み焼きも残してばかりだったが、今日はママの作ったお好み焼きを完食だ。更に「パパ!お腹すいた!何か作って!」と、おにぎりを作らされる。すごい食欲だ。しかし、よくわからん、去年はIgGアレルギーはほとんど無かったのにいきなり、MAX値のアレルギー反応、リーキーガットがいきなり酷くなったとも思えない。しかし、カンジダの増殖を示す、アラビノースの値は以前よりも上がっている。しゃーないな~!またしばらくバルサミコ酢で除菌だ。カンジダが増えると、IgGアレルギーは酷くなるとある。先日は朝から癇癪が激しく、「パパ!ハンカチもってこい!」とか命令する。陸に嫌われたのもあるが、「こんなに酷かったら、精神障害じゃないか?」「俺のやってきたことは何なんだ?」と、仕事に行っても、落ち込んで、食欲もあまり無かった。それが、陸は今日、昨日と打って変わって、落ち着いていて、上機嫌だ。今まで欲しかったオモチャが今日手に入ったこともあるが、今日は「陸、宿題いつやるねん?」と聞くと、陸:「TVを見ながらやる。」僕:「そうか」ウン?陸は今まで何かをしながら別のことをするなどできなかったはずだ。普…

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僕の課題

最近、陸のアレルギーが酷かった。IgGアレルギーの数値が上がっていることも関係あるだろうが、「また足が痛い」とよく言い出した。IgGアレルギーの症状に関節炎とかが、あるらしいから、その影響だと思うが、とにかくうるさい。仕方なく、妻と僕が代わりばんこに足をマッサージするが、早く、収まってくれ!!くちびるなどにも湿疹が出ていた。果物アレルギー、乳製品のアレルギーだ。「もう何を食べたらいいのよ?」と陸はつぶやく。ゴメンな、陸、食べたいものを食べさせてやれなくて、我慢ばっかりさせて、陸の苦手なガマンばっかり強いて、、。陸はまだまだできないことは多い。特に苦手な宿題。家庭訪問で先生方と話し合って、できる範囲のものにしてもらったが、陸は計算の仕方など教えてもらって、応用が利かない。数の概念が無いからだ。BDNF遺伝子の変異が陸は+/+なのも理解が遅い原因のひとつだと思う。しかし、それは回避する手段がある。腸内細菌の助けを借りるのだ。と理屈は分かるが、どの細菌だ?自分で調べるしかないが、今のところ見つかっていない。見つかったのは、やる気などを起こしてくれる発酵食品だけだ。色々調べていて、イラン医科大学の研究で分かったことに、αリノレン酸を摂取すると、マロンジアルデヒド(MDA)が増えるが、BDNF脳由来神経栄養因子が増えるという研究結果があった。とりあえず、このαリノレン酸のサプリを頼んだ。昔、植物性オメガ3であるエゴマ油を飲ませようとしたことがあったが、生臭くてとても飲めるしろものではなかった。探せば、ソフト…

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