いきなり静かな陸

昨日辺りから、少し変化してきた。何がどうなったのかよくわからないが、家では癇癪はあまりなし(多少はある)。最近は健常な友達のR君とT君と遊ぶと必ずと言っていいほどすぐケンカになっていた。彼らの様子を見ていると、一見普通に遊んでいるように見えるのだが、「鬼ごしよう」といいて陸に鬼の役をやらせたり、陸に「お菓子欲しい」とか言って、陸にお菓子を持ってこさせようとしたりする。もちろん僕がいる時は「人の家に来て、お菓子なんか要求したらあかんで」と言っているが、自分自身で解決しなければならない時、そこまで、頭が回らなくて、癇癪を起こすことが多かった。結局彼らは陸を利用しようとしている風に見えた僕は陸とその友達を極力、離すように努めた。陸にも「Rはお前を利用しようとしてる。ケンカになるから遊ぶの止めときな!」と言った。意地悪をRにされたことが何回あるか。「それは結局イジメになる」と言っても彼らには分からない。昨日、止めとけというのを逆らって、陸は「Rとは遊ばないけどTと遊びたい」と言って、Tの家に出かけた。そしたら直ぐに電話がかかってきた。「パパ来て!」またか、と思って行った。TはRとよくつるんでいるので案の定、陸がいじけていた。またどうやら遊び方の折り合いがつかないようだ。陸はRを無視すると言っていたが、そうもいかないだろう。集団になると、自分の好きにはいかない。難しいところだ。僕が行って、「じゃ陸、パパと公園で遊ぼ!」陸:「虫がいるからイヤ!」僕:「今日はアレルギー科に行くからな、あんまり遠くにはいけない」…

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陸のそれから

陸にはCBS遺伝子の変異があったので、ずっとシスティンの摂取を控えていた。それはアンモニアの解毒に問題があり過剰なタウリン値がある場合だ。陸に対しては必要が無いという思いと、低いシトルリン値はやはり尿素回路の働きを悪くし、メチル化に悪影響があるという思いに挟まれてしまう。先日、堺のハーベストの丘へ久しぶりに家族3人で行ったが、色々と変化が見られるようになってきた。入口にある紙のくじを引いて景品をもらうゲーム。前回まではやるまで動かなかったが、今回はママが「荷物になるから帰りにやろ」と言うと、あっさり「ウン」。おもしろ自転車を待っている間、「喉渇いた。ジュース買って!」ママが「ジュースを我慢して自転車に乗るか、ジュースを買って自転車をあきらめるかどっちかにしなさい」と言うと、「ウン!我慢する」へ~!随分変わって来たね~!、「ガマンをしている間はセロトニンが出ている」と言う。計算機能:結構、計算はできるようになってきたが、後:100円:足せば、この乗り物券で、いけるよ。パパ!重機のおもちゃやりたい!100円でやれる?あ!300円だった。じゃあ、(100円で乗れる)こっちの、(電動)バイクでいい。う~ん、少しだけ、応用が利くようになってきたのかな。前回のブログで書いた神経細胞の生成、うまく行ってるのかな?まだ分からない!今年の陸の変化を見なければ、陸がワガママをまた言って、妻がイライラし、怒ると、陸はその次にママの近くで、ゲームを始める。ママの傍にいたいんだよな。けなげな思いだが、人をイライラさせる仕草…

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短い経路

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