中耳炎

陸は今まで中耳炎にかかったことは無かった。それが2日前の金曜日、妻からメールがあり、「耳が痛い」と騒いでいるので、耳鼻科に連れて行くとの事。診断はやはり中耳炎だった。耳鼻科曰く、1.鼻水、鼻詰まり、2.ハウスダストによるアレルギーまた杉やヒノキなどの花粉によるアレルギー、3.咳やたんこの三つが揃った時、中耳炎を発症する可能性が高いらしい。しかし出された薬を見て見ると、抗生物質が当たり前で出されている。陸が以前、5歳の頃、小児科でこれを出され、激しい癇癪を起こしたヤツだ。「こんなもの使ってられるけ~!バルサミコ酢の方がよっぽど効く!」その他の薬は先ず大丈夫そうなので、とりあえず、陸に与える。耳にも病院で薬を垂らされたらしい。最近陸はカゼを引いた。カゼを引くといつも鼻をグスグスとしている。中耳炎になる確率は今までも高かったはずだ。普段からグスグスと鼻をしていたことも、鼻に何らかのアレルギー、もしくは鼻炎があったはずだ。翌日はアレルギー科に行く予定だったので、医師に幾つか気になる質問をした。以前、陸にバルサミコ酢を与えていて、癇癪、イライラが激しくなったこと。これは腸内環境のバランスが崩れたせいだと思っていること、僕らも今はバルサミコ酢を毎日飲んでいたが、今はうがいだけにしていること。医師いわく、「バルサミコ酢はカンジダの除去に良い、しかし善玉菌と悪玉菌も殺してしまうというのは微妙なところだ。普段、摂取しても大丈夫」、(陸が以前イライラしていたのは)「ダイオフ症状じゃないか?」う~ん、あの時、僕が気後れ…

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漢方

さて、すっかり寒くなって来て、ウチでもママから風邪を引き始めた。そのご、陸にうつってしまったが、陸は小青竜湯ですぐに治った。3日くらいだろうか、薬を与えたのは、ママが他の友達からのメールをもらい、旦那のグチだ、、、。その影響か?ママも最近少し微妙だ。不平不満の口癖が多い、、、、。もちろん僕に原因があるのだが、考えて見よう。僕はどっちかというと、アメリカ人みたいに肯定からあまり入れない。いつも否定から入っている。この口癖のせいで多分に気分を害している人は多いと思う。それでも僕が今でも落ち込まず、何事も覆してきたのは、今置かれている現状を受け止め、反省などせずに、プラスの考え方に転換してきたからだ。マイナスの思考は0には近づくが、プラスになることは無い。逆にマイナス x マイナスはプラスになる。言い方を変えればある視点からの考え方をまったく別の視点から考え方に変えることがこれに該当する。そうすれば結構、難題は解決することが多い。ま~人によれば僕の考え方などものすごく嫌われるんですけどね。ママの話に戻るが、外資系の会社で働いていたころは、どっちかというと大雑把な外人の考え方に近かった。疑念から始まり、慎重な考え方はあまり変わっていないような気がするけど。やはり否定よりは肯定から始まった方がよい。それは陸に対してもも言えることだ。もっと意識しなければならない!!「No!でなくYes!を」、最近、アメリカに行っている親が内視鏡検査の腸の様子をブログで紹介しているのを見た。どれが腸管炎症だ?その判断は非常に難…

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諸刃の剣

発酵食品のことをずっと調べていて、陸に使ったものがある。バルサミコ酢である。酢は元々、便秘の時に使うとよいとされている。カンジダ菌の除去にもよさそうだが、陸が最近ず~っと、イライラしていたのはどうやら、このバルサミコ酢のせいだったみたいだ。色々考えていて、最近変わったものに何がある?と妻に聞いた時、まっさきに出てきたのがこれだ。そ~いや、僕がこのことを提案したのだ。バルサミコ酢はピロリ菌などの除去にもよいので、提案したのだが、後からよく調べてみると、善玉菌も悪玉菌も殺す作用もあるみたいだ。そう、ず~っと続いた陸のイライラは腸内環境が悪くなったことの反応だったみたいだ。僕はそのことに気付くのがずいぶん遅れた。アホなパパでごめんよ陸、、。僕が読んだ本の中にこのような話があった。---------------------------------------------------------実験施設で飼育している無菌マウスは動きがおかしいことに気がつきました。どの無菌マウスも落ち着きが無く、わずかな物音にも過剰な警戒心を持つ傾向がありました。普通のマウスと比べると、その違いは明らかでした。「無菌マウスのこの特徴は腸内に細菌がいないからではないか?」そう思った〇〇さんは無菌マウスに普通のマウスの腸内細菌を移植して、腸に細菌を住み着かせる実験を行いました。するとマウスに変化が現れました。過剰な警戒心が収まり、落ち着きを見せたのです。そのしくみを解明しようと〇〇さんは自分の専門である「ストレス」に着目して調べ…

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