ユッカ

今日は陸が帰ってくるといきなり「ママとパパで温泉に行こう!!」とすぐワガママを言い始めた。今日は僕は休みを取っていて、ママと買い物に行き、陸へのプレゼントもあった。それを使い陸の気を紛らわせた。しかし、こんなワガママ最近は言うこと、あまりなかったのに今日に限ってどうして、そういや昨日も友達のことで、気が立っていたっけ、、、。この変化、以前、解毒をしていて、癇癪が出始めた頃に似ている。そう毒素が出始めると、自閉症児はその神経に変化が生じるのが一般的とされる。しかし、久々に溜まったものではない。こちらも耐えれる限界がある。ワガママの末に冷蔵庫の中のものをひっくり返してしまい、また思いっきり怒ってしまった。最近、陸の脳内のウィルスを除去しようとしていて摂取を始めたサプリ:ユッカのせいと思われる。なぜ、陸がユッカの摂取を始めたかというと、CBS遺伝子に変異がある自閉症児はUAAアミノ検査を行うべきである。そしてアンモニア濃度が50%以上の場合は、その数値を下げるためにユッカ、チャコールの摂取が必要とされる。サポートしている人にそのことを勧め、そのユッカの成分を調べているうちにユッカは天然のステロイド:サポニンを含むことが分かった。ここで僕は気付いた。コルチゾールの分泌量を増やすためにはこれしかない!!ともともと坑炎症ホルモン:コルチゾールが何をしているかというと、ややこしい話なので抜粋するが、コルチゾールはリポコルチンと言われる調節タンパクを合成し、CRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)遺伝子の発現や…

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新しいことを邪魔するガキ

陸に新しいサプリを与え始めて、親の欲目かも知れないが、少し変わり始めた気がする。1.怒ってもすぐ落ち着く。たったそれだけのことだけなのに、僕はうれしかった気がする。前々日、陸はすごく落ち着いていた。しかし、前日、陸が公園で遊んでいた時のこと、小学校は違うが、最近近くで遊んでいて、友達を作りたがっていた小4のM君、こいつがやらしい性格をしていて、大人にはうまいこと言うが、平気で友達を陥れるところがあって、はっきりいってヤラシイ性格だ。陸はそんな友達どうしの駆け引きなど、縁の遠い話である。陸の周りには僕ら両親、そして、支援学級の先生たち、そして同じ普通学級の友達たち、悪い人はそんなにいない。しかし、ここの隣に住んでいる、ダンナがあまり家にいない家庭の女の子などは陸を見る目が偏見にあふれた差別の目だ。そんなヤツラも居れば、毎週休みになると、朝から遊びに来る同級生の子たちもいる。今日は彼たちに助けられたが、陸はヤハリイライラしている。その友達たち共、トラブルを起こした。確かに忙しさにかまけて、今日は朝のサプリを忘れてしまった。セラトニンも飲んでいない。昨日、小4のM君に他の友達は家に入れるのに陸だけは「通行証持ってる?なかったらダメ!」と言われたらしい。それで昨日陸は怒り狂っていた。しょうもないことを言うなよ!僕はすぐ、誰の目から見てもこいつは陸にイヤガラセをしている。それでいて大人にはいい格好をしようとする。僕の最も嫌いな人種だ。陸の女友達とも、陸を利用し、近づき、陸の悪口を触れ回る。本当にこんなに性根…

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サプリ:ユッカ

せきこみみたいなチック症状は少なくなってきたが、歯軋りなどは相変わらずだ。それでも僕らがもう少し笑顔を増やせば、陸のプレッシャーが減るのなら、無理にでも笑おう!笑顔を出そう!!最近、少なくなってきたもんな!僕の笑顔!!さて、陸の脳内のウィルスだが、まだまだだ、、、。最近始めた混合ハーブはまだ1ヶ月位で、特に変化は出ていない。しかし、僕は効果が無ければ次々と手段を変える。この混合ハーブはまだ様子を見るが、サポートしている人のサプリを調べているうちに非常に有用な手段を思いついた。人間は通常、ウィルスなどの外敵が体内に侵入してくるとT細胞が攻撃、またヘルパーT細胞がT/B細胞に指令を出し、ウィルス軍団をやっつけようとする。また副腎に指令を出し、抗炎症ホルモンであるコルチゾールを分泌する。これを免疫システムと呼ぶが、自閉症児がこの免疫システムに異常があり、また壊れたメチル化経路のせいで、障害を発症してしまったのは今までに語ってきたとおりだ。このコルチゾールの分泌量を多くしないと自閉症児は体内のウィルス軍団を押さえ込むことができない。しかし腸内環境が改善されない限り、この分泌量が増えることは無い。このことは例えば「なぜキレーションを行ってもこれ以上改善しない?」の答えになる。僕たちは2年間もキレーションを行った。子供が保育所の年中から小学校1年までだ。そこでこのウィルス共がそのメタロチオネンたんぱく質の中に重金属を封鎖し、ウィルス毎流さないと排出できないことを知った。それから1年以上、解毒を行った。既にステ…

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