がん化細胞との類似点

マクロファージ活性化療法について調べていくと、どうしたってがん治療関係の記事にばかり見つかる。これは、がん化した細胞の記事だが、同じように種類は違うが、自閉症児の身体には解毒できない細胞、ウィルスが乗っ取ってしまった細胞、これを仮に「自閉症細胞」と呼ぼう。この自閉症細胞はアレルギーの発症と係わり合いがありその本質に気づいている人はほとんどいない。ここからは僕の勝手な想像だ。がんになった人がほとんど持ってると思われるこの自閉症細胞は、がん細胞と呼ばれるものと似ているのでしょうね、、、。解毒ができない、その細胞内にメタロチオネンたんぱく質を抱え、ウィルスを封鎖している、、、・調べて行くと、ある一説を見つけた。「マクロファージは、死んだ細胞を食べて処理する免疫細胞です。これまでの研究で、マクロファージの役割は、体に侵入した異物や自己の死細胞の掃除だけのようにとらえられていましたが、最近、食べた死細胞を有効活用して、多種多様な免疫反応を制御していることが、分かってきました。研究チームは、マウスを用いた実験で、がんの死細胞を食べると、がん免疫を活性化するマクロファージの一種(CD169 陽性マクロファージ)を発見しました。このマクロファージは、リンパ節の入り口で待ち構え、リンパ流に乗ってやってきたがんの死細胞を食べてしまう、門番のような働きをします。さらに、この門番のようなマクロファージの一部(CD169 陽性 CD11c 陽性マクロファージ)は、がん細胞を直接攻撃するキラー細胞(細胞傷害性T細胞)に食べた…

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マクロファ-ジ

陸が小学校3年生になり、算数で掛け算もできなければいけないのだが、まだまだ知能が付いていかないみたいだ。ステップ3に入ったといっても、その使用するサプリをこれ以上、どう変える?先ずは、制限してき、2日に1回だったフィッシュオイル/Q10 を1カプセル/日にする。特にQ10はマクロファ-ジによるミエリン破壊の引き金となる活性酸素の除去に役立つ。マクロファ-ジとは白血球の1種である・この白血球は細菌、ウイルス、死んだ細胞等の異物を取り込む。これを食作用と呼ぶ。これがマクロファージの主要な機能であるしかし全ての細菌、ウイルスがこの殺菌作用でひっかる訳ではない。すり抜ける輩がいる。細菌としては、リステリア、赤痢菌、チフス菌、レジオネラ、結核菌などがその代表である。またウイルスでは、エイズの病原体であるヒト免疫不全ウイルス (HIV) が、ヘルパーT細胞とマクロファージに感染する。マクロファージによる殺菌を免れた病原体は、その細胞内部に感染(細胞内感染)する。マクロファージ自体は強い殺菌作用を持っているが、その内部には抗体やその他の免疫による攻撃が到達しないため、病原体が感染したマクロファージは却って病原体を保存したり、全身に運んだりすることで、その病原性の発揮に関与する。例えば、チフス菌は腸管に侵入した後、腸間膜リンパ節のマクロファージに感染して血流に入り込んで、全身性の感染(菌血症)を起こす。また結核菌やHIVでは、マクロファージ内に感染した病原体は長期に亘って潜伏感染し、感染後、長時間が経過してから重…

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アデノウィルス

陸の話では無く、僕の話だ。目蜂子だと思っていたら、眼科で流行り目(ウィルス性結膜炎)と言われた。アデノウィルスが結膜に入り炎症を起こすらしい。眼帯をして仕事をすると非常にやりづらい。この病気について調べてみると、このアデノウィルスを死滅させる手段は無く、免疫力での治療になるらしい。ウン?どこかで聞いた話だ、、、。そう、HHV-Ⅵ、HHV-Ⅶ型なども人間の身体内で死滅することは無い。免疫力で抑制しているのが普通だ。免疫力とは普通、腸内に6割もの免疫細胞が存在している。今回、僕の場合、アデノウィルスが眼球の結膜を破って進入されたせいで起こったが、通常はこの時、マクロファージ細胞、T細胞などがウィルスを攻撃し敵を食べてしまう。では今回なぜ、僕の免疫細胞軍団は敵に破れたか?1つはストレスである。イライラなど精神的なストレスを感じると,その情報が大脳を通じて視床下部に伝わる。視床下部はホルモンを出して脳下垂体にストレスの刺激を伝達する。さらに脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され,この指令を受けて副腎から「コルチゾール」などの副腎皮質ホルモンが血液中に放出される。問題なのはここで抗炎症ホルモンであるコルチゾールが血液中に放出されてしまうことだ。ストレスを抑えるのに使われ、病原菌が進入してきた時、十分なコルチゾールの量が足りないのだ。このことは自閉症児に大いに関係している。もちろん、遺伝子、メチル化経路の破損も大きく関与しているのだが、多くのウイルスの進入を許した結果、僕が常に書いてきたように、身体内に重…

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