クリスマス

今年のクリスマスは陸へのプレゼントが2重に必要だった。これ位の年齢の子供を抱えている親は皆そうなのかもしれないが、サンタをまだ信じている陸はサンタさんからのプレゼントと親からのプレゼントと2重に請求していた。妖怪ウォッチバスターズが親からのプレゼント、ドンキーコングリターンズがサンタからのプレゼントだった。面倒くさいですな~!!さて、今回も遺伝子変異の解説です。陸の遺伝子検査結果で見つかった遺伝子変異はMTHFR、CBS だけでない。他にもある。グルタチオン合成酵素(GCLC)、グルタチオン合成酵素(GSTP1)などだ。GCLCに変異があると、水銀などの解毒機能が普通と比べて低下するとある。またグルタチオン合成酵素(GSTP1)とはグルタチオンを構成しているシスティン残基のイオウ部分(チオール基)と各種の科学物質(薬剤・合成化学物質)を結合させ、体外に排出しやすくするタンパク質である。ある種の金属イオンは非酵素的にグルタチオンと結合するが、メチル水銀はGSTを利用して、グルタチオンと結合することが報告されているらしい。GSTとはGlutathioneS-transferase (GST)の略でグルタチオン抱合と呼ばれ、解毒、代謝、酸化ストレス応答やシグナル伝達などに深く関与していることが知られている。陸は4~5歳の時に摂取していたグルタチオンを今年の3月から再開しているが、このGCLC、GSTP1に変異があって、水銀の排出が中々進まなかったからだ。現在はメチル化に足りない酵素が分かっているのでそれ…

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もううぐ今年も終わり

もうすぐ今年も終わる。この1年どうだっただろうか?去年の年末からエイミーヤスコの治療プロトコルに変えてもう1年だ。確かに陸はすさまじいスピードで大きく改善した。それは水銀の解毒が進むにつれだった。ウィルス毎水銀を流さないと流れないのに気付いて現在でも解毒を続けている。それは検査値が証明してくれて値は下がった。できなかった計算も少しづつできるようになり、ディスレクシアではないかと疑ったひらがなも読み始めた。書くのも少しづつできるようになった。小学校の先生から「今伸び盛りです。冬休みにぜひ、掛け算の練習をしてみてください」と言われている。今まで邪魔をしていたウィルスが流れることで細胞は正常に人間のマイクロRNAを使い、その自身を増殖している。あくまでも仮説でしかないがウィルスのマイクロRNAを挿入されてしまった細胞は本当にウィルスに細胞を乗っ取られていたのだ。このことに気付いている人はどれだけいるだろうか?ほとんどいないでしょうね、、、。たまたま僕は自閉症の治療の勉強をしている過程でそのことに気付いたが、今の日本ではそのような人は障害児として扱われ、療育だけが改善できる手段とされているのだ。は~?アホか!?さっさと日本の医療も変わらなければならないのに、この分野における日本の医療の進歩はまったく無い!おのれの金儲けのためにだけやっている医者はまったく数多い。僕は医師ではない。ただの人だ。それでも他の人にこの分野でアドバイスすることはできる。僕は陸を健常に戻すことはもちろんだが、今では一人でも多くの障害…

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支援級のほかの児童

1つ事件が起こった。陸と同じ学校で支援級にいるA君の母親からママに電話があった。(陸は算数:国語は支援級、以外、普通級です)公園で遊んでいる時のことだ。陸と同じ学校で支援級にいるA君の傍にいた年の離れたお兄さん(大人)を叩きに行ったというのだ。その日は陸も毎日行ってる学童をお休みして公園で遊んでいた。ママが陸からそのお兄さんをどうして叩いたのか聞いてみると、どうやら陸が叩きたかったのはお兄さんではなくA君の方みたいなのだ。「だって(A君)バ~カバ~カばかり言うもん」と言ってたらしい。そのA君との間にそのお兄さんがいたみたいだ。A君は僕も知っているが、普段から人のことを「バ~カバ~カ」と悪口ばかり言っている子供である。支援級の遠足に僕も付き添い行ったことがあるが、本当に他の子供に「バ~カバ~カ」とばかり言っていた。障害児の親は子供が引き起こすトラブルに疲れ果てて、感覚が普通からずれてしまっているのはよくあることだ。そのA君はよく他の子供に「バ~カ」と言っている。僕もこの目で見たが他人の子供をいじめてるのにほっとく親はおかしい!と思う。しかし、障害児の親はそういうのに疲れ果てて普通では考えられない感覚になってしまうものなのだ。陸は他の子供をいじめるようなことはしない。それも僕とママが陸のバイオメド治療に取り組んできて、アドレナリンを抑えるセロトニンが腸内で作られることを知っているからだ。そのA君の親は「自分が出来ることは何でもする。」と言って、積極的に子供と関わり、ママに言わせると良い親らしい。しかし…

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