スケート

今日は家族全員、休みだったので、スケートに出かけた。陸は初めてのスケートだったので、最初は壁にへばりついて、中々滑れなかったが、ママが機転を利かせ、イスそりを借りた。すると、その椅子を車椅子のように使い、一人で滑れなかった陸もわりと形になって滑ることを楽しんでいた。普通に家族で出かけ、スポーツを楽しむ。こんな当たり前のことが僕には幸せを感じられる。障害を持って生きていくことは当たり前のことで幸せを感じられないことが多い。昔、自閉症だった人が書いた本を読んだことがあるがそれは障害があると当たり前のことを感じない。例えば、風が吹けば人は「気持ちいいな~」とか感じるが、自閉症児にはこれがない。ただ風が吹いているだけで感想はない。なぜこんなことになるのだろう、、、?僕が考えるにやはりRNAウィルスによるマイクロRNAを挿入されてしまった細胞が関係しているのではないか、それは人間のものでは無い。ウィルスの細胞乗っ取りに近いと思う。バイオハザードでは無いが現実にそのようなことが起こっているのだ。それを脳機能の病気だとか未だに訳の分からんことを言う日本のボンクラ医師共は本当にどうしようも無い。ま、アメリカでも自閉症の専門医であるMAPSドクターもメインストリームの考え方とは違うらしいが、発達障害に関して、日本は一体いつになったらまともな医師がまともな治療をするのでしょうね。、、、、。僕がサポートしている人達がそれぞれ通っている医師に受けている治療の話を聞くと、なぜか訳の分からないことをしている医師もいたりする。…

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すごいぞ!陸

また陸に変化が起こった。最近、ひらがなを読むのに頑張っていたのは知っていたが、先生からの連絡帳には「大分、ひらがなが分かり読めるようになってきた」とあった。昨日、アレルギー科の医師にも言われたが「ずいぶん人との対応の仕方が変わってきたね」と言われた。知能が上がれば当然色々な能力が変わってくる。その一環だが、人から誉められると自分のことのようにうれしい。さて今日は言葉のメカニズムについての探求だが、自閉症児が喋れないことが多いのは腸内環境の治療をしなさいとしつこく言ってきた。その理由を考えてみよう。腸内で作られる神経伝達物質は数多い。それらはアミノ酸やアミン、ペプチドから出来ている。そのほとんどは腸内で作られる。注目すべきはGABA(γアミノ酪酸)とセロトニンである。GABAが少なくなると言葉を発しなくなるとされている。GABAは予防接種などにより進入してきたウィルスにより正常に作られなくなり、興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸塩が過剰に作られる。GABAとグルタミン酸塩はシーソー関係にある。グルタミン酸塩が過剰に作られるとGABAが極端に少なくなる。このウィルスはその体内のメタロチオネンたんぱく質の中に重金属を封鎖しやっかいな問題を抱える。そうメチル化経路の阻害だ。元々メチル其に問題のあった自閉症児はメチル化経路が阻害されたことにより、毒素は細胞などに取込まれ数々の障害を発症する。セロトニンも腸内で作られるが、グルタミン酸塩が過剰に作られるとセロトニンの量が足りなくなる。セロトニンはメチル化経路…

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この妖怪だ~れだ?

陸は妖怪ウオッチのゲームばかりしている。特に、ひらがな、漢字の表示/入力が必要とされるゲームはある意味、勉強になるかもしれない。しかし、「パパ!この妖怪だれ?」と言われても、分かるはずも無く、パソコンで場所から検索して、妖怪の名前を探し当てるという作業を僕もママも日常的になってきた。妖怪の名前を教えてあげると、パソコンの画面に書いてある妖怪の名前を一生懸命入力しようとする。「お~いいぞ!これを繰り返せば結構自在に書けるようになるんじゃないか?」陸がここまで来るのには長かった、、、。4歳の時からバイオメドを始めてもう4年だ。他の親たちも小学校入学までは皆、力を入れてやるのだが、その後は、それ以上改善に力を入れない親たちをたくさん知っている。僕に言わせれば、2年位で健常に近いレベルになるというのはほぼ不可能だと思います。エイミーヤスコも言っているが「これはマラソンです」バイオメドを始め、アレルギーをある程度改善させるのに、6~12ヶ月かかる。それから解毒だ。陸の場合、解毒に3年も使ってしまった。短くても1~2年。とても小学校入学までに間に合わせるのは無理な計算になるのだ。しかし、それでもあきらめなければ、改善は確実にできる。身体機能を改善すれば、言葉は必ず出てき、知能もあがり始める。僕の場合、「アホの一念、岩をも砕く」だった、、、、。ステップ1:神経系の炎症ためのプログラムだが、エイミーヤスコ方式では腸管の炎症を如何に抑えるか?詳しいことは本にも書かれていない。GFCFダイエットはもちろんだが、アメリ…

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