解毒の過程

以前書いたブログで、「マイクロRNA」というのを書いたがこの中でウィルスのマイクロRNAが人間の細胞の塩基配列にそってくっ付き、その細胞の増殖を抑え込んでしまう。と書いたが、その仮説はやはり正しかったみたいだ。最近の陸はメチル化経路が少し修復できてきたのか、神経系の回復が見られるからだ。学校で苦手だった計算が出来始めたみたいなのだ。それは遺伝子検査の結果から始めたアンモニアアポートRNA、そしてメタルⅠ(MMRワクチンのサポート)により、そのウィルスが排出され始め、神経系の細胞が正常に増殖され始めたことが考えられる。エイミーヤスコは化学的な分野一でつ一つのパズルを解き明かし、自閉症のメカニズムから回復へのステップを示してくれたからこのような改善を一つ一つ感じる。しかし考えれば自閉症の改善・治療法を見つけるまで、あまりに多くの時間を掛け過ぎた。陸の自閉症を本格的に改善へのアプローチを始めたのが、3年前:2012年位、以降、試行錯誤を繰り返しながら、ここまで来た。当時はバイオメドを始めたばかりで、睡眠障害の改善(亜鉛、マグネシウムなどのミネラル摂取)位しか僕にはできなかった。毛髪メタル検査でわかった過剰な水銀の量、それから始めたキレーションもメチレーションの壊れた身体では十分な毒素の排出はできなかった。腸管治療で大きく変わり、片言だった言葉が普通に喋り始めた。そして今、遺伝子検査でわかったメチル化経路の修復方法!3つのメチル化経路のうち短い経路と長い経路の両方でその修復に取り組み、水銀排出のネックとな…

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解毒の始まり

エイミーヤスコの本によると、「クレアチニンのレベルがピークに達すると、子供は一番難しい態度を示します。」とある。確かに癇癪とか一回激しくなって、最近の陸はまた落ち着いてきて、陸と電話で話していてもその説明の仕方、言葉の発音、どれをとっても「水銀が排出され始めたのか?」と思う位、陸は変わってきた。しかし心配なこともある。ブログで1回、学校から帰ってくる時に失禁してしまうことがあると書いたが、それが今でも続いている。アンモニアサポートRNAのせいだと思うが、今は2日に1回にしている。このままアンモニアプログラを続けていいのか?エイミーヤスコのチャットルームがあるらしいので(もちろん全て英語だが、、、)一度、アクセスして質問してみようと思う。本に書いてあるように「どうかあなたの医師と相談しながら進めてください」と言われてもここ日本では相談できる医師はいない。親がその代わりをするしかないのだ。僕も考えにつまったら海外にアクセスするしかない!次のRNA メタルⅡを既に注文したが、これはおたふくウィルスのためのRNAらしいが、本当によく思う。僕たちは生まれたばかりの子供に対して、してはいけないことばかりしてきたんだなと。また国はそれを奨励している。何と恐ろしいことなんだろう。ウィルスは自身のメタロチオネンたん白質の中に重金属イオンを封じ込み、子供の身体に居座る。僕が苦労しているように中々このウィルスを排出させることができないのだ。この後にメタルⅢ(風疹ウイルスの問題のサポート)も控えている。1年前までは障害が…

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2年生

陸はこの春から小学校2年生だ。小学校に上がった頃はまだ片言だった喋り方もすっかりおしゃべりがうるさい程にこの1年で変化した。そして学習面ではまだ健常な子供にはかなわないもの、先生からの連絡帳では「皆と同じ計算ドリルが欲しい」と言ってるみたいなので、まだ配ってないらしいので、先生に頼んで皆と同じものを使おうとしている。「そう、陸!この1年で学習面でも大きく変わるぞ」!」それはこの解毒ステップでウィルスを除去し、神経細胞の増殖を改善させる狙いがあるからだ。またそれは「できる!」と思っている。CBS遺伝子の変異のせい(葉酸代謝も関わる)で解毒がうまくいってなかったことがはっきりしているので、アンモニアサポートRNAを摂取させているが、「勉強に対するやる気」が出てきたことは明らかな変化だ。さて自閉症児を抱えている親御さんに子供を改善させるためには勉強してもらわなけばなりません。GFCFダイエット、キレーションもある程度有効なのですが、それだけでは大きく改善しません。先ず自閉症児はその身体能力のせいでメチル基がない、もしくは少ないせいでメチル化(CH3との結合)を行えず、毒素を体外に排出できないのです。これを回避するためには普通の葉酸(Folic acidと書いているやつ)ではダメです。吸収できません。「葉酸5メチル」この商品でしか葉酸は吸収できません。商品名:フォラプロです。またSAM-e(サミー)、フォリン酸の摂取も必要になってきます。理由についてはエイミーヤスコの本をよく読んでください。そして、腸管炎…

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