有機酸検査の結果

GPL社から4つの検査の内、1つが返ってきた。有機酸検査の結果によると、ショックなことにアラビノースの数値が前回受けた時より上がっている。これはカンジダに腸が侵されていることを示す。カンジダ菌に腸がやられているといのは重大なことだ。人間は腸で重大な酵素を作り、脳内に送っている。肝臓で解毒を行い、尿、便となり体外へ排出する。腸内にカンジダ菌が多いと、腸管壁に穴を開けたり、(リ-キーガット症候群)、食物を正常な酵素に分解できない。結果、吸収障害を起こしたり、ロクなことがない。今回の有機酸検査の結果を見て、思い切り反省した。「しまった、カンジダ対策が不十分になっていた」。アレルギー科でもらった消毒液で子供が毎日寝る前に口内を消毒していたのだが陸が嫌がるのでいつしか、おざなりになってしまった。「ダメだ!こんなことをしていたら!陸はこのままこれ以上改善しない!!」キレーションの効果も半分以下に落ちているはずだ。このカンジダのおかげで、、、、、、、、今はキレーションよりもこのカンジダの治療方法で頭がいっぱいです。この問題は陸の体内に入り込まれている水銀の問題と匹敵する程大事な問題です。陸が健常に近いレベルになるためにはこの問題を解決しなければ到底無理なことなのだ。

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いじめ?

突然玄関のチャイムが鳴り、学校の先生が3人、他の子供たち、数名が家にやってきました。何かと思って話を聞くと、この前、陸が同じマンションに遊びに来ている子供たちに自分のおもちゃ、時計などを見せに行き、そこで虫除けスプレーもみせていたところ、一人の子供にスプレーを目にかけられたそうだ。「あ~それでこの前、目が赤かったのか。」ま、要するに健常な年上の小学生の子達に陸がいじめられた構図で、その謝罪に来たわけだ。何事かと思ったが、陸は障害があるので、先生たちもいじめに対して、過敏になっているのかもしれない。「そこまで大げさにしなくてもいいのに!」とは思ったが、陸はこれからこと有るごとにそういうものと戦わなればいけない。まだまだ変わっていかなければならないのだ。最近、陸は落ち着いている。この前、ゴールデンウイーク明けに家族旅行に出かけたが、そこでも、陸はマイペースながら、騒いだりすることはほとんどなかった。しかし、小学生になって、宿題が出始め、ママも僕も何とか宿題に取り掛かれるよう持って行こうとするのだが、肝心の陸君、気乗りがしない様子。こちらの話も聞こうとはしません。これはまだまだ脳内の神経回路の数が少なすぎるため、脳内の論理回路が足りないため起きているとしたら、急いで対策を考えないと、陸はず~っとこのままだ!そう思い、前回でのブログにイチョウ葉エキスについて、書いたが、陸用のサプリはまだ届いていない。他のサプリで陸が飲んでもさしつかえのないイチョウ葉エキスのカプセルがあったので、これを子供用のカプセルに積…

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改善へのアップグレード

陸が小学生になるまでに健常に近いレベルまで改善させるのが目標だった。改善は大きくした。しかし健常のレベルとはまだまだ程遠い。キレーションは確かに大きな効果を上げた。キレーションはまだまだ続くが後は脳内の神経回路の数を増やさなければならない。今のままのスピードではダメだ。何が足りない?そう思い、最近「医者に頼るか、サプリメントで直すか」という本を読んだ。それによると目新しい情報が1つ、それはイチョウ葉エキスである。イチョウ葉エキスには二つの主要な作用がある。1.強い抗炎症作用2.血小板の抑制作用である。僕がなぜこのイチョウ葉エキスに着目したかというと、陸は血液検査の結果、肝臓の働きが悪い。人間の肝臓は毒素の解毒作用等、さまざまな機能を持っている。陸がコレステロール値が低いのもこの肝臓でコレステロール生成が行われているからだ。コレステロール生成がうまくいかないということはアセチルCOAの生成量が足りないということ、それはTCAサイクルによるさまざまな酵素が正常にできていないことを表す。何やら小難しい話しになったが、要するに脳内に必要情報を送るのにはさまざまな酵素の働きが必須であり、イチョウ葉エキスには情報を伝達するニューロンをストレスなどから、守ることが明らかになっており、脳内の血液量も保持するらしい。陸はただでさえストレスの多い生活を送っている。考えてもみてください。人間ストレスが多いと、免疫力が落ち、何かしらの病気を発症するではないですか。脳内の栄養状態を改善するためにはこのイチョウ葉エキスが必須…

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