カゼをこじらせる

4月に入って寒暖の差が大きく、陸君、カゼをこじらせました。アレルギー科でもらった漢方(小青竜湯)を飲んでいたが、朝は熱が下がるが、夜は38度以上の熱が続く。「ひょっとしてインフルエンザか?」と思い、アレルギー科へ連れて行った。診断の結果はカゼをこじらせただけだったみたいだが、陸の体に抗生物質は使えない。先生はインフルエンザ、カゼが長引き、すっきり治らない時に使う「ツムラ91竹じょ温胆湯」を出してくれた。そこで言われたが、「近くの小児科を押さえとかなあかんで!」僕はすかさず、「その辺の町医者じゃマニュアルどおりの薬しか出さないですよ!この子の体に配慮することなんてできないですよ!」「先生はやっぱりそうか、だけども抗生物質を使わなければどうしようもない時がある」と言っていた。その辺の小児科で陸の身体機能に配慮できたらここまで来ませんよ!先生。自閉症児の体にアセトアミノフェンの入った薬は神経毒になります。年末に近くの小児科でフロモックス錠75mg、メジコン錠をもらったが、副作用が大きく、癇癪がひどくなった。ネットでちょっと検索してみたら、メジコン錠って副作用だけもらって、まったく効かない例が多いみたい。考えてみれば抗生物質はどの成分が神経毒になるかわからないし、腸内で善球菌、悪玉菌全てを殺すので、使いたくない。今日で一週間、まだゴホゴホ言っている。カゼはバカにできない。早く直してくれ!陸!

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