セロトニン

アレルギー科で、真菌消毒用の「ファンギソンシロップ」と ニコチン酸アミド酸(別名:ナイアシンをもらった。 また、サプマートで取り寄せたサプリ「セラトニン」も投与を始めた。 血糖値のコントロールをしっかりしてくれているのか、効果はすぐに出た。 最初はすぐ落ち着きだして、大声が止んだ。 それから、一つ一つの行動が実に考えて行動してくれている。 三日目には朝の癇癪も無くなった。 こんなに早く効果が出るなんて、1ヶ月位かかると思っていたので、実にうれしいことだ。 理屈はこうだ。 陸は低血糖のおかげで、空腹時などに血糖値が急激に下がる。 その時に大量のアドレナリン、ノルアドレナリンが放出されるのだ。 これが、攻撃性を強める。奇声、癇癪の元となるのだ。 それではどうすればいいかというと、先ず、血流を良くして、 血糖値が急激に下がることを止めなければならない。 そして、セロトニンの分泌をもっと増やす必要がある。 今回はそのために新しいサプリ「セラトニン」を用意した。 このサプリはセロトニンレベルを一定に保つよう働いてくれる。 かといって、このサプリを採っていれば大丈夫なのかというと、 そんなことはない。甘い物の摂取を抑えることも重要だ。 セロトニンはアドレナリンの攻撃性を和らげる働きがある。 このセロトニンを体内で作るにはナイアシン、マグネシウム、ビタミンB6, そしてトリプトファンと呼ばれるアミノ酸の一種が必要だ。

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仕切り直し

2014年に入って、ブログの更新をさぼっていたが、それには理由もあります。 去年から陸君、調子がおかしく、やけに癇癪が多く、興奮しやすい。 陸の通っているアレルギー科の医師にも指摘されましたが、小麦の摂取量がやはりこの一年、 多くなっている。小麦に含まれるグルテンはアヘン、麻薬のような働きをすることで知られている。 大袈裟な言い方をすれば、甘い物を欲しがる様子はまさにヤク中のようだ。 マリヤクリニックの柏崎先生著の「低血糖症と精神疾患治療の手引」を良く読めば、 おのずと脳内の働きについて詳しくなるが、陸君、アドレナリン(興奮性の神経伝達物質) の出すぎです。それを抑制するセロトニンという 脳内の神経伝達物質の分泌量が少ないようです コントロールするサプリをサプマートで頼みました。 これから1ヶ月がとても大切です。効果が出るのにそれ位かかるからです。 もちろん甘い物を制限することも必要になってきます。 今は甘い物が切れるとヤク中みたいに要求してきますけど、 じっと我慢です。 僕は、今はSEとして復帰し、働いてますけど、リーマンショックの時に、 仕事面で酷い思いを何回もしてます。 その時、障害者施設で働いた経験があります。 今の陸の状態はその時に見た人の癇癪の状況とそっくりです。 脳内の状況が悪くなっているんだね、陸!パパはお前を必ず 健常に近くさせてやる。お前の病気は必ず良くなる! 陸が今置かれている状況が分っているのはパパとママだけだ。 必ず、お前をまとも…

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