自閉症のアレルギーについて

2012/10位のことです。同じアメーバブログで、とにたんさんの「自閉症スペクトラムの脱出計画」を熟読していました。 このブログで体から毒素を排出するメチル化経路のことが書かれていました。 自閉症児はこの経路が壊れていて、体に毒素が蓄積していて、 様々な神経システムの障害を起こしているらしい。 そして、その修復にメチルコバラミン(ビタミンB12)が使われているらしい。 それとは別にアレルギーのことも僕は勉強して、わかったことだが、 大抵の自閉症児はLGS(リーキーガット症候群)を持っているらしい。 LGSとは、腸管壁から食物分子が漏れていく病気だが (日本では何それ?と言われるかも)食物アレルギーと密接な関係があると思われる。 腸管壁から漏れた食物分子を体内では異物として認識され、 免疫応答システムによって、その異物に対する抗体が造られ、アレルギーが起こる。 ここからは僕の勝手な推測だが、この漏れた食物分子の一つに牛乳のカゼインがあり、 ひとたび、牛乳を摂取すると、アレルギー症状を起こし、 「キィーッ!」となったりする。 更に体に有害な物質(水銀など)が入ってくると、体から排出できず、体に蓄積され、 脳からの指令(微弱な電気信号)が正しく体の他の部品(言語機能)に伝わらない。細胞が水銀、鉛などに入り込まれその電気信号が邪魔されるからだ。先ず、このメチル化経路を修復しなければならない。 この頃から、メチルコバラミン(ビタミンB12)を大量に摂取しだした。 (ビタミン…

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