GFCFダイエット、遅延性アレルギー

2011/12 のことです。GFCFダイエット(食生活で、牛乳製品、小麦製品の除去)を始めて、10ヶ月位経ちます。 陸も随分落ちついてくれました。僕たちの食生活では、牛乳は完全にシャットアウト、 小麦は60%程度でしょうか、除去しています。 しかし、陸の通う保育所では、毎日のように牛乳が出されています。 これを止めようとすると、アレルギーの診断書が必要になってきます。 その辺の小児科に、牛乳、小麦製品は脳内で麻薬のような働きをすると言っても 医学的に証明できないことには診断書を書いてくれません。 アメリカ、ノルゥエーなど、海外では定説になっていることです。しか~し、 日本の医師は頭が固い!近くの小児科でアレルギー検査を行いました。 しかし、アレルギーは無いとの結果でした。牛乳、小麦の摂取が自閉症にとって、 如何に悪いか、一生懸命説明してもわかってくれませんでした。 仕方がないので、色々調べた挙句、一般的なアレルギー検査はIgEアレルギー検査と呼ばれ、 即発性のアレルギー検査のこと、それに対して、IgGアレルギー検査は、その反応が 2~3日遅れて現れる、遅延性アレルギー検査とよばれているものでした。 症状として、神経システムにも反応が現れ、キィーッ!となったりします。 この検査は日本では行なえず、アメリカに採血した血液を送って検査します。 大阪で、この検査を行なってくれる病院を探すのに苦労しました。実際、検査を行なってくれ、GFCFダイエットに理解のある病院を 見つ…

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